夫婦生活
夫婦っていろいろあります。長年連れ添ってゆくわけですから、そりゃ言いたいことを呑み込むことも、したいことを諦めることもあるでしょう。もしかすると、そんな忍耐のみの毎日を夫婦生活と呼ぶのかもしれません。
- 妻は泥パックのおかげで、2日間ほどすごく綺麗に見えた。でもその後、泥を落とした。
- 妻:「わたしが新聞紙だったら、あなたの手の中にずっといられて良かったのに」
良人:「僕もきみが新聞だったらなって願うよ。そしたら毎朝新しいのが配達されるもの」
- 妻:「あなたがどれだけバカなのか、それを知るのにわざわざ結婚しなくちゃいけなかったわ」
良人:「僕が結婚を申し込んだ時点で、きみはそれに気づくべきだったね」
- 良人:「今日は日曜日だから楽しみたいんだ。だから映画のチケットを3枚買ったよ」
妻:「どうして3枚なの?」
良人:「きみときみの両親の分さ」
- 妻:「わたしのどこが一番好き? わたしの可愛いところ? それとも、わたしのセクシーな肉体(からだ)?」
良人:「そんなきみのユーモアのセンスだよ」
- 医者:「あなたの良人には安静が必要です。だから睡眠薬を出しておきましょうね」
妻:「いつ呑ませればいいんですか?」
医者:「いいえ、服用するのはあなたです」
- Q:「妻の誕生日を覚えていられる一番効果的な方法は何ですか?」
A:「一度忘れてしまうことです。すると、もう二度と忘れられない仕打ちを受けますから」
- Q:「男性にとって結婚の定義とは何ですか?」
A:「洗濯を無料でやってもらう、もっとも高くつく方法でしょう。ただより高い物はありません」
- 良人1:「俺の妻は天使さ」
良人2:「きみはラッキーだぞ。俺の妻なんてまだ生きてるもの」
- 良人1:「妻のおかげで宗教を信じるようになったよ」
良人2:「へ〜え、そうなのかい?」
良人1:「ああ、妻と結婚するまでは地獄なんかないと思っていたからな」
- Q:「良人を寝取られたのですが、相手の女性に復讐する方法はありませんか?」
A:「一番の復讐は、その女性をずっと良人と一緒にいさせることです」
- Q:「いったい、この世に素晴らしい結婚生活を営んだ夫婦なんているのでしょうか?」
A:「アダムとイブがいます。アダムは自分の母親の手料理がどんなに美味しかったかを知らず、イブは今までの男がどんなに素晴らしかったかを知らないからです」
- 息子:「パパ、アフリカでは男の人が結婚する時まで、相手の女性のことを知らないって本当なの?」
父:「それはアフリカだけじゃなく、どこの国でもそうなんだよ」
筆者から一言
「夫婦生活」は、パブリック・ドメインとしてインターネット上に広く出回っている小咄(ジョーク)をアレンジしたものであることをお断りしておきます。