若い娘と親心
じっさいに若い娘を持つ親の立場だと、あまり笑えない小咄(ジョーク)かもしれませんが・・・・・・
- 父:「娘よ。そろそろセックスについて知ってもいい時期が来たのではないかと思うのだが」
娘:「うん。で、パパは何が知りたいの?」
- 最近、若い女性の中絶が多いと聞き、手遅れになってはならないと決意した父親が、久し振りで娘に声をかけました。
父:「おまえ、中絶について話し合わないか」
娘:「経験者の話が聞きたいの?」
- 娘:「ママ、彼氏とエッチしたら出来ちゃって、面倒だから堕ろしちゃった」
母:「ああ、あの時わたしが堕ろしていれば、こんなことにはならなかったのに」
- 首相の娘が泣きながら打ち明けました。
「パパ、わたし妊娠したの」
それを聞いた首相は一瞬驚きましたが、やさしい顔をして答えます。
「気をしっかり持ちなさい。まだ、おまえの子と決まったわけじゃないんだからね!」
- 医者の娘が泣きながら打ち明けました。
「パパ、わたし妊娠したの」
それを聞いた医者は一瞬驚きましたが、やさしい顔をして答えます。
「だいじょうぶ。わたしの仲間には優れた産婦人科医がいるからね!」
- 弁護士の娘が泣きながら打ち明けました。
「パパ、わたし妊娠したの」
それを聞いた弁護士は一瞬驚きましたが、やさしい顔をして答えます。
「まず、相手の男の資産はどれぐらいあるのか教えてくれないか?」
- 高校生の娘が夜な夜な遊びまわっているのを心配した父親は、娘に訊ねました。
父:「おまえ、男できたのか?」
娘:「そんなの産んでみなきゃ、わからないわ」
- 父:「おまえ、ボーイフレンドと上手くいっているのかい?」
娘:「うん、彼って医者に向いてるみたい。だって、私が毎月かかっていた血が出る変な病気を治してくれたもの」
- 父:「おまえ、昨日キスしていた若者は誰なんだい?」
娘:「何時ぐらいのこと、パパ?」
- 愛する娘がヴェニスへの新婚旅行から帰ってきました。
父:「ヴェニスはどうだったかね?」
娘:「素晴らしいかったわ。4本の支柱と天井がついた大きなベッドといい、お部屋の天井には綺麗な紋章が彫ってあって・・・・・・」
- 娘:「パパ、私、バージン失くしちゃった!」
父:「ちゃんとベッドの下も探したかい?」
- 3人の娘が結婚をしました。母親は娘たちの性生活が気になり、彼女たち3人へ、
「おまえたち、夜の生活は上手くいっているのかい?」と、同じ文面の手紙を書き送ります。
1番上の娘から返事が届き、
「フィリップ・モリス」とだけ書かれていました。何のことかと思った母親は、新聞広告へ目をやります。すると、
「フィリップ・モリス、キング・サイズ・・・・・・贅沢で甘美なひと時」
これを見た母親は少し安心しました。
その翌日、2番目の娘から手紙が届き、
「ネスカフェ」と書かれていました。新聞広告では、
「ネスカフェ、毎日の充足をあなたに・・・・・・最後の一滴まで味わい深く」
これを見た母親はもう少し安心しました。
そして最後に3番目の娘から手紙が届き、
「ルフトハンザ」と書かれていました。やはり新聞広告を見ると、
「ルフトハンザ、快適な旅をあなたへ・・・・・・毎日3便運行」
ようやく母親は心から安堵しました。
- アメリカの中流家庭に、3人の娘を持つ厳格な父親がいました。
「いずれ娘達はセックスへ興味を持つだろうから、早めに性教育をしておかねばなるまい」と思い立った父親が、ある日3人の娘を1人づつ書斎へ呼んで自分の性器を見せます。そして、
「これは何のためにあるものだ?」と聞くと、まず15歳の長女は、
「知ってるわ、パパ。セックスのためよ」
続いて14歳の次女が、
「もちろんよ。それでセックスをするんでしょ?」
父親は姉2人の答に失望しながらも、12歳の三女を呼びます。しばらく考えこんだ三女が、
「う〜ん、なんだろう?」
その三女の様子に満足しつつ、父親が素知らぬ顔で聞き返します。
「どうした、おまえには分からないのかい?」
すると三女が、
「分からないわ、パパ。だってそれ、セックスをするには小さ過ぎるもの」
- 「パパ、おしえて。わたしは、いったい、どこから生まれたの?」
ついに来るべき時がきた。父親は丹念に選んであった82ページの絵本と2時間をかけて無事説明を終えたが、
「ちがうのよ、パパ。わたしがききたいのは、ママがディアナなのかシンシアなのか・・・」
- 娘:「パパ、子供ってどうやって作るの?」
父:「それはね・・・・・・」
そして、しばらく経ってから、
父:「わかったかい?」
娘:「う、うん」
筆者から一言
「若い娘と親心」は、パブリック・ドメインとしてインターネット上に広く出回っている小咄(ジョーク)をアレンジしたものであることをお断りしておきます。